WordPress.comをデストップ編集できる『Bee』
『Bee』は「WordPress」のブログサービス版である「WordPress.com」をデスクトップ上で操作することができるブログエディタのAIRアプリケーションです。ブログの編集や閲覧のみではなく、「Flickr」の共有画像ファイルをインポート(アップロードも可能)する機能も備えており、画像を駆使したブログを手軽に作成できる点が特徴。
「Bee」の起動画面から、「WordPress.com」のアカウントを作成できる。まだ「WordPress.com」に登録していない人は、アカウントを取得して専用のブログページを開設しよう
「WordPress.com」のアカウントを取得したら、ブログ名、ブログURL、アカウント、パスワードを入力する
「Bee」トップ画面にて「Create new Post」を選択すると、ブログを編集できる。同じくトップ画面で「Blog about a photo」を選択するとFlickrの画像共有機能が使え、「Browse my blog」を選択すると作成したブログが閲覧できる
ブログの開設から日々の更新、編集まですべてデスクトップ上で行なえ、Flickrの画像ファイルも使えるため、わざわざパソコンのローカルフォルダ内から画像を探すことなく、Flickrにアップロードした写真をすぐにブログに投稿、といった使い方も可能です。趣味でブログを楽しむのもよし、社内コミュニケーションツールとして利用するのもよし、「Bee」は様々なシーンで役立つブログエディタツール。
2009年2月25日水曜日
2009年2月16日月曜日
電源完備のカフェや無線LANの検索サービス
外出中PCを使っている時、PCのバッテリーが切れてしまったためにメールを送れないなどの経験をしたことがある人は、少なくないのではないでしょう。
カレコミが2月3日に公開した「ハックスペース」は、そんな悩みを解決してくれるサイト。
同サイトでは、都内のターミナル駅周辺を中心にして、電源利用の可能なカフェを検索できる。電源のあるカフェ情報以外にも「ソファ」「無線LAN」「深夜営業」などの条件でカフェを探すこともできる。
「マクドナルド」「ルノアール」「スターバックス」「モスバーガー」「ミスタードーナッツ」などが掲載。
人気ランキングでは現在「ルノアール」が一番となっている。また、ユーザーが自身で「ハックスペース」を登録することも可能。コメントなども付けることができる。
ハックスペース同様、外でモバイルPCを利用するユーザーに便利なサイトとしては、pixy.inが運営する「公衆無線LANマップ」がある。このサービスでは、Googleマップ上からホットスポットを検索できる。さらに2008年10月からはBBモバイルポイントにも対応している。
また、WiFiコミュニティーFONのアクセスポイントを検索する場合は「FON Maps」が便利。
カレコミが2月3日に公開した「ハックスペース」は、そんな悩みを解決してくれるサイト。
同サイトでは、都内のターミナル駅周辺を中心にして、電源利用の可能なカフェを検索できる。電源のあるカフェ情報以外にも「ソファ」「無線LAN」「深夜営業」などの条件でカフェを探すこともできる。
「マクドナルド」「ルノアール」「スターバックス」「モスバーガー」「ミスタードーナッツ」などが掲載。
人気ランキングでは現在「ルノアール」が一番となっている。また、ユーザーが自身で「ハックスペース」を登録することも可能。コメントなども付けることができる。
ハックスペース同様、外でモバイルPCを利用するユーザーに便利なサイトとしては、pixy.inが運営する「公衆無線LANマップ」がある。このサービスでは、Googleマップ上からホットスポットを検索できる。さらに2008年10月からはBBモバイルポイントにも対応している。
また、WiFiコミュニティーFONのアクセスポイントを検索する場合は「FON Maps」が便利。
2009年2月4日水曜日
iPhoneがサーバに変身!
iPhoneをWebに存在するサーバ(Cloud NAS)とする「ServersMan@iPhone」
フリービットは4日、“あらゆるモノをサーバ化”する「パーソナルデータセンター」プロダクトである「ServersMan@iPhone」の提供を開始した。AppleのApp Storeで無償提供となる。ServersManサービスページ「serversman.com」も同日午後8時にオープンする。
「ServersMan@iPhone」は、わずか5分の作業でiPhone/iPod touchを“パーソナルデータセンター”(自分だけのデータセンター)にすることができる世界初のプロダクトとのこと。“世界一簡単なサーバ構築手順”を実現し、説明書を一切読むことなく、IPv6固定アドレスのiPhone への割り当て、割り当てたIPv6アドレスのルーティング設定、フィルタリング設定、ホスト名の登録(URL作成)などの設定が完了するという。単にデータセンター内にあるサーバにユーザスペースを割り当てるのではなく、実際にiPhone をディスク/Webサーバとしてクラウド上にアサインする。また「serversman.com」とiPhone内のアプリケーションUIでシンプルな操作が可能となる。
iPhone/iPod touch(第2世代以降/初代は後日対応予定)を持ち運びできるネットワークストレージとして利用することが可能。小規模グループのファイルサーバや、個人のUSBメモリの代わりとして、ケーブルなしでWeb ブラウザやWebDAVクライアントから、iPhone/iPod touch にファイルを転送できる。WiFi/3Gのネットワークに対応し、iPhoneが同一LAN内に無い場合でも、あらゆるネットワークからアクセスが可能となる。
LAN/WANをまたがる場合は、フリービットのEmotion Link 技術により経路がSSLで暗号化され高いセキュリティを確保できる。また「Cloud Switch」機能によって、iPhoneとアクセス元端末のネットワークの相互関係を自動判別し、最適/最速のルーティングを自動設定する(同一LAN同士の場合は、P2Pで接続しLANやWANをまたがる場合は、VPN接続する等)。こうしてiPhoneに保存したデータは、iPhoneで見ることも可能。表示可能なファイル形式は、iWork(Pages、Numbers、Keynote)、Microsoft Office(Word、Excel、PowerPoint)、PDF、HTML、ソースコード(Javascript, XML,CSS)、ログ、動画、オーディオ、画像など。
またWebサーバとして、「serversman.net/iPhone名/」であらゆる端末から自分のiPhoneにアクセスできる。「public_html」フォルダにWebブラウザ/WebDAVクライアントから、ファイルを入れ、Webサーバオプションを「ON」にするだけで機能する。そのほか、GPS機能、写真機能、マイクなどを利用してマッシュアップに参加させることも可能。フリービットでは今後iPhone以外のデバイスにおいてもServersMan 製品を展開予定。
フリービットは4日、“あらゆるモノをサーバ化”する「パーソナルデータセンター」プロダクトである「ServersMan@iPhone」の提供を開始した。AppleのApp Storeで無償提供となる。ServersManサービスページ「serversman.com」も同日午後8時にオープンする。
「ServersMan@iPhone」は、わずか5分の作業でiPhone/iPod touchを“パーソナルデータセンター”(自分だけのデータセンター)にすることができる世界初のプロダクトとのこと。“世界一簡単なサーバ構築手順”を実現し、説明書を一切読むことなく、IPv6固定アドレスのiPhone への割り当て、割り当てたIPv6アドレスのルーティング設定、フィルタリング設定、ホスト名の登録(URL作成)などの設定が完了するという。単にデータセンター内にあるサーバにユーザスペースを割り当てるのではなく、実際にiPhone をディスク/Webサーバとしてクラウド上にアサインする。また「serversman.com」とiPhone内のアプリケーションUIでシンプルな操作が可能となる。
iPhone/iPod touch(第2世代以降/初代は後日対応予定)を持ち運びできるネットワークストレージとして利用することが可能。小規模グループのファイルサーバや、個人のUSBメモリの代わりとして、ケーブルなしでWeb ブラウザやWebDAVクライアントから、iPhone/iPod touch にファイルを転送できる。WiFi/3Gのネットワークに対応し、iPhoneが同一LAN内に無い場合でも、あらゆるネットワークからアクセスが可能となる。
LAN/WANをまたがる場合は、フリービットのEmotion Link 技術により経路がSSLで暗号化され高いセキュリティを確保できる。また「Cloud Switch」機能によって、iPhoneとアクセス元端末のネットワークの相互関係を自動判別し、最適/最速のルーティングを自動設定する(同一LAN同士の場合は、P2Pで接続しLANやWANをまたがる場合は、VPN接続する等)。こうしてiPhoneに保存したデータは、iPhoneで見ることも可能。表示可能なファイル形式は、iWork(Pages、Numbers、Keynote)、Microsoft Office(Word、Excel、PowerPoint)、PDF、HTML、ソースコード(Javascript, XML,CSS)、ログ、動画、オーディオ、画像など。
またWebサーバとして、「serversman.net/iPhone名/」であらゆる端末から自分のiPhoneにアクセスできる。「public_html」フォルダにWebブラウザ/WebDAVクライアントから、ファイルを入れ、Webサーバオプションを「ON」にするだけで機能する。そのほか、GPS機能、写真機能、マイクなどを利用してマッシュアップに参加させることも可能。フリービットでは今後iPhone以外のデバイスにおいてもServersMan 製品を展開予定。
2008年12月22日月曜日
マイクロソフト、Webベースのビデオメッセージサービスを開始
マイクロソフト、Webベースのビデオメッセージサービスを開始
マイクロソフトは2008年12月19日、Webベースで簡単にビデオメッセージを送れるサービス「Windows Live Video Messages(ウィンドウズ ライブ ビデオ メッセージ)」を開始。
総合オンラインサービス「Windows Live」のWindows Live IDが必要。料金は無料。
Webカメラで録画して、Web上に最長2分間の動画メッセージをアップロード。タイトルやメモを付けて同時に最大7人に送信できる。動画データは最大計2GBまで保存が可能。また、メッセージには、受信者のパソコンへの保存や転送を制限するロックもかけられる。
受信側は、Windows Live IDを持っていなくても1回だけメッセージを閲覧できる。
対応OSはWindows XP/Vistaで、Internet Explorer 6/7、リッチ・クライアント・ソフトのMicrosoft Silverlight 2が必要。
同時に、マイクロソフト製のWebカメラ「LifeCam」シリーズ専用(1部非対応)のガジェット「LifeCam Video Messages(ライフカム ビデオ メッセージ)ガジェット」も無料でダウンロード提供を開始。Windows Vistaのサイドバー上に置いて、デスクトップから直接メッセージの録画や送信などができる
マイクロソフトは2008年12月19日、Webベースで簡単にビデオメッセージを送れるサービス「Windows Live Video Messages(ウィンドウズ ライブ ビデオ メッセージ)」を開始。
総合オンラインサービス「Windows Live」のWindows Live IDが必要。料金は無料。
Webカメラで録画して、Web上に最長2分間の動画メッセージをアップロード。タイトルやメモを付けて同時に最大7人に送信できる。動画データは最大計2GBまで保存が可能。また、メッセージには、受信者のパソコンへの保存や転送を制限するロックもかけられる。
受信側は、Windows Live IDを持っていなくても1回だけメッセージを閲覧できる。
対応OSはWindows XP/Vistaで、Internet Explorer 6/7、リッチ・クライアント・ソフトのMicrosoft Silverlight 2が必要。
同時に、マイクロソフト製のWebカメラ「LifeCam」シリーズ専用(1部非対応)のガジェット「LifeCam Video Messages(ライフカム ビデオ メッセージ)ガジェット」も無料でダウンロード提供を開始。Windows Vistaのサイドバー上に置いて、デスクトップから直接メッセージの録画や送信などができる
2008年11月10日月曜日
iPhone・iPod touch向けVoIPアプリ「fring」
iPhoneで通話料金が安価、あるいは無料のVoIP通話やチャットが可能になるアプリケーション。
米fringおモバイルVoIPアプリケーションfringがiPhone対応になる。
プレリリース版が同社のサイトからダウンロードできる。
ただし、現時点ではjailbreakされたiPhoneのみにインストール可能。
iPhoneのWi-Fi機能を利用して、ほかのfringユーザーとのVoIP通話やチャットが楽しめるほか、Skype、MSN Messenger、Google Talk、ICQ、Twitter、Yahoo! Chat、AIMも利用できる。
fringは既に、Symbian 8/9.1/9.2、Windows Mobile 5/6、UIQ搭載機に対応している。プレリリース版へのフィードバックを反映させ、年内にiPhone版の正式版をリリースする計画という。
fringでは、AIMやMSNなどの複数のアカウントのコンタクト先を、1つのコンタクトリストに統合し、一括管理できる。また利用可能なWi-Fiホットスポットの圏内に入ると、以前に利用したことがあれば、自動的にログインする機能も装備する。
iPhoneで通話料金が安価、あるいは無料のVoIP通話やチャットが可能になるアプリケーションが登場した。


複数のチャットやVoIPの設定を行うCommunications Setup画面(左)、SIP、SkyeでのVoIPが可能なDialer画面(右)
米fringおモバイルVoIPアプリケーションfringがiPhone対応になる。
プレリリース版が同社のサイトからダウンロードできる。
ただし、現時点ではjailbreakされたiPhoneのみにインストール可能。
iPhoneのWi-Fi機能を利用して、ほかのfringユーザーとのVoIP通話やチャットが楽しめるほか、Skype、MSN Messenger、Google Talk、ICQ、Twitter、Yahoo! Chat、AIMも利用できる。
fringは既に、Symbian 8/9.1/9.2、Windows Mobile 5/6、UIQ搭載機に対応している。プレリリース版へのフィードバックを反映させ、年内にiPhone版の正式版をリリースする計画という。
fringでは、AIMやMSNなどの複数のアカウントのコンタクト先を、1つのコンタクトリストに統合し、一括管理できる。また利用可能なWi-Fiホットスポットの圏内に入ると、以前に利用したことがあれば、自動的にログインする機能も装備する。
iPhoneで通話料金が安価、あるいは無料のVoIP通話やチャットが可能になるアプリケーションが登場した。

複数のチャットやVoIPの設定を行うCommunications Setup画面(左)、SIP、SkyeでのVoIPが可能なDialer画面(右)
2008年8月25日月曜日
家庭用コンセントからUSB給電
プロテックのUSB-AC変換アダプター「PD-2WH」。
対応電圧は100~240ボルトで、海外での利用も可能。
携帯電話から携帯ゲーム機、電子辞書、iPodなどの携帯音楽プレーヤーに至るまで、USBを利用した充電方法はすっかり市民権を得た感がある。
充電方法をUSBに統一しておけば、とにかくUSBポートさえあれば充電できるという安心感が生まれる。環境に制限のある会社や出張先であれば、このメリットはさらに大きくなる。機器本体に付属する充電スタンドや充電ケーブルなどは自宅で利用し、会社や出張先ではUSBを用いた充電方法に統一しているという人も、少なくないことだろう。
今回紹介するプロテックのUSB-AC変換アダプター「PD-2WH」であれば、この種の製品としては珍しく2基のUSBポートを搭載しているため、同時に2つの機器を充電できる。こうした変換アダプターには出力が500ミリアンペアのものもあるが、PD-2WHの出力は1000ミリアンペアと高いため、充電速度も速いというメリットがある。複数のUSB充電対応機器を出張に持参する時にはもってこいの製品。
2008年8月20日水曜日
データ通信カードを装着して使えるモバイルルータ──
サン電子は8月19日、モバイルデータ通信カードに対応したモバイルルータ「Rooster」シリーズの最上位モデル「Rooster-G8.0」(SC-RS810G)を発表した。発売は9月24日で、価格はオープンプライス。実売価格は5万円前後になるもよう。
Rooster-G8.0は、WAN側にHSDPAデータ通信カードやCDMA2000 1x EV-DO Rev.Aデータ通信カードなどを装着することで、有線で回線を用意するのが難しい環境などでもLANをインターネットに接続できるモバイルルータだ。主に法人ユーザー向けに、有線回線の代替や有線回線に万が一のことがあった場合に備えたバックアップ回線、監視装置などの通信回線、モバイルVPN回線などに、3Gネットワークの高速なデータ通信を生かす手段を提供する。
プロセッサにはMarvell製のOrion Processor(400MHz)を搭載しており、OSはLinux。将来的には特定用途向けルータやLinux Boxとしてのカスタム対応も予定する。LAN側に4つの1000BASE-Tポート(+1000BASE-Tのメンテナンスポート)を装備し、Jumbo Frameもサポート。WAN側はカードバス対応のPCカードスロットとUSB 2.0ポートを備え、PCカードタイプのデータ通信カードやUSB接続のモデムが利用できる。
つまりWAN側は、イー・モバイルの「D02NE」や「D02HW」を使った下り最大7.2Mbpsのネットワークが利用できるのはもちろん、EM・ONEαなども接続可能。またドコモの「N2502」やKDDIの「W05K」にも対応しているため、IIJモバイルサービス/タイプDでドコモのネットワークを定額で活用したり、上り最大1.8Mbpsを誇るauのEV-DO Rev.Aのネットワークを利用したりもできる。もちろんソフトバンクモバイルの「C01SI」やウィルコムのAIR-EDGE[PRO]やAIR-EDGE、Two LINK DATAを使ったサービス、WILLCOM 03やW-ZERO3などを接続しての通信にも対応する。対応機種はサン電子のWebサイトで確認できる。
データ通信カードの契約はユーザーが別途行う必要があるが、Rooster-G8.0はこれらデータ通信カードのドライバを持っているため、カードを装着してブラウザやTelnetで簡単な設定を行えば利用可能になる。
ちなみに従来のRoosterシリーズは、自動販売機、POS端末、映像監視装置などに内蔵されており、耐ノイズ、耐静電気性能や、内蔵・無人環境での安定運用に必要な電源制御機能には定評がある。最新モデルとなるRooster-G8.0でも、これらの特徴は継承しているという。
Rooster-G8.0は、WAN側にHSDPAデータ通信カードやCDMA2000 1x EV-DO Rev.Aデータ通信カードなどを装着することで、有線で回線を用意するのが難しい環境などでもLANをインターネットに接続できるモバイルルータだ。主に法人ユーザー向けに、有線回線の代替や有線回線に万が一のことがあった場合に備えたバックアップ回線、監視装置などの通信回線、モバイルVPN回線などに、3Gネットワークの高速なデータ通信を生かす手段を提供する。
プロセッサにはMarvell製のOrion Processor(400MHz)を搭載しており、OSはLinux。将来的には特定用途向けルータやLinux Boxとしてのカスタム対応も予定する。LAN側に4つの1000BASE-Tポート(+1000BASE-Tのメンテナンスポート)を装備し、Jumbo Frameもサポート。WAN側はカードバス対応のPCカードスロットとUSB 2.0ポートを備え、PCカードタイプのデータ通信カードやUSB接続のモデムが利用できる。
つまりWAN側は、イー・モバイルの「D02NE」や「D02HW」を使った下り最大7.2Mbpsのネットワークが利用できるのはもちろん、EM・ONEαなども接続可能。またドコモの「N2502」やKDDIの「W05K」にも対応しているため、IIJモバイルサービス/タイプDでドコモのネットワークを定額で活用したり、上り最大1.8Mbpsを誇るauのEV-DO Rev.Aのネットワークを利用したりもできる。もちろんソフトバンクモバイルの「C01SI」やウィルコムのAIR-EDGE[PRO]やAIR-EDGE、Two LINK DATAを使ったサービス、WILLCOM 03やW-ZERO3などを接続しての通信にも対応する。対応機種はサン電子のWebサイトで確認できる。
データ通信カードの契約はユーザーが別途行う必要があるが、Rooster-G8.0はこれらデータ通信カードのドライバを持っているため、カードを装着してブラウザやTelnetで簡単な設定を行えば利用可能になる。
ちなみに従来のRoosterシリーズは、自動販売機、POS端末、映像監視装置などに内蔵されており、耐ノイズ、耐静電気性能や、内蔵・無人環境での安定運用に必要な電源制御機能には定評がある。最新モデルとなるRooster-G8.0でも、これらの特徴は継承しているという。
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