「最近スマートフォンのバッテリーの持ちが悪くなった気がする……」こんな経験をしたことは無いだろうか。当たり前ではあるが、スマートフォンのバッテリーも実は消耗品である。半永久的に繰り返し使えるというものではなく、ある程度繰り返して使うと劣化する消耗品なのだ。このバッテリーを劣化させる原因とは何なのか? またバッテリーを長く使うためにはどうしたらよいのだろうか?
実はバッテリーの劣化は、充電方法に大きな原因がある。
自宅に帰って少しでもバッテリーが減っていれば充電器につなぎ、常にフル充電状態にしている人も多いだろう。実はフル充電に近い状態での充電はバッテリー寿命を短くするので避けた方が良い。あまり几帳面に充電せず、バッテリー残量が半分を下回った時から充電するのが理想的だ。
また、充電回数も実はバッテリーの負担となっている。充電1回を1サイクル(継ぎ足し充電を含む)とすると、スマートフォンのリチウムイオン電池の寿命は300~500サイクル程度。端末の種類や使い方にもよるが、スマートフォンの場合、1日1回充電すると最短でも1年5カ月弱でバッテリーはフルに性能を発揮できないと考えて良いだろう。 よって「暇さえあれば継ぎ足し充電」はできる限り避け、前項と同じように「かなり減った段階でフル充電にする」という意識を持って運用するとよいだろう。
スマートフォンを充電しながら操作する―― 実はこの状況が一番電池へのダメージをあたえている。使いながら充電した場合、スマートフォンは放電と充電を繰り返している状態になってしまう。さらに負荷がかかりスマートフォン自体が高温になり、バッテリーにも負担がかかる。なので、充電している時は、できるかぎりスマートフォンを操作しないほうがよいだろう。
2013年7月8日月曜日
2013年7月3日水曜日
サングラス型ウェアラブルAndroid端末登場
ゲッコー・アンド・カンパニーは、Android搭載のサングラス型ウェアラブル端末「ReconJET」を2013年12月から発売する。7月3日より予約が開始された。価格は、7月21日までに注文すると5万2800円で、通常価格は6万2800円。
「ReconJET」は、カナダのRecon製のサングラス型端末。端末プラットフォームはAndroidとなる。
CPUは1GHzデュアルコア「Cortex-A9」(ARM製)を採用し、1GBのメモリと8GBのストレージが用意される。スポーツサングラス型の端末で、右目下にディスプレイを備える。解像度は400×240ドットで、2m先に30インチ相当の画面が見えるとされている。
カメラは720pの動画撮影に対応し、マイクやスピーカーも搭載する。GPSや加速度センサー、ジャイロセンサー、電子コンパス、気圧計や温度計などが利用可能。通信は.Wi-FiのほかBluetooth 4.0に対応し、ANT+もサポートする。本体のこめかみ辺りには光学式のタッチパッドも用意されている。
アプリや地図が利用可能で、SDKも提供されている。APIも公開されているため、オープンに開発できる。ボディカラーはブラックとホワイト。
CPUは1GHzデュアルコア「Cortex-A9」(ARM製)を採用し、1GBのメモリと8GBのストレージが用意される。スポーツサングラス型の端末で、右目下にディスプレイを備える。解像度は400×240ドットで、2m先に30インチ相当の画面が見えるとされている。
カメラは720pの動画撮影に対応し、マイクやスピーカーも搭載する。GPSや加速度センサー、ジャイロセンサー、電子コンパス、気圧計や温度計などが利用可能。通信は.Wi-FiのほかBluetooth 4.0に対応し、ANT+もサポートする。本体のこめかみ辺りには光学式のタッチパッドも用意されている。
アプリや地図が利用可能で、SDKも提供されている。APIも公開されているため、オープンに開発できる。ボディカラーはブラックとホワイト。
- 製品情報
2013年7月2日火曜日
フリマアプリ「メルカリ」をAndroid向けに公開
コウゾウは7月2日、スマートフォン向けフリーマーケットサービス「メルカリ」の提供を開始する。
まずはAndroid版アプリを公開。iPhone版アプリについても、数週間以内に公開する予定。出品者はスマートフォンのカメラで商品を撮影して、説明や価格を添えて投稿するだけで出品が可能。
(以下引用)
出品された商品の購入希望者は、一度サービスの事務局に代金を支払う。そして商品到着後、出品者と購入希望者の双方が評価をしたあとで事務局から出品者に支払われる。購入はクレジットカードのほか、コンビニや銀行ATMで支払いが可能。
現在リリースを記念したキャンペーンを実施しており、手数料は無料。ただし合計売上が1万円未満の場合、振込手数料210円が必要となる。
最近ではFablicの「Fril」やWhyteboardの「LISTOR」、サイバーエージェントの「毎日フリマ」など、複数のフリーマーケットサービスが登場している。コウゾウでは、多くのオークションサービスやフリーマーケットサービスのユーザーにインタビューをし、使いやすさと安全性に徹底的にこだわったという。 コウゾウはウノウ創業者で元ジンガジャパン ジェネラル・マネージャーである山田進太郎氏が2月に設立した新会社。
ジンガジャパンを退職後、世界一周の旅にも出ていた山田氏。世界一周旅行での経験が直接メルカリの提供に影響があったわけではないとしながらも、「世界的に経済発展が進んでも、すべての人が欧米や日本のようにモノやリソースを使うことはできないだろう。CtoC(個人間取引)というのはインターネットを使ってそういった課題を解決できるものではないか」とサービス開発の経緯を説明する。
今後は米国のほか、海外各国でのサービス展開も視野に入れているという。
(引用元:CNET Japan)
まずはAndroid版アプリを公開。iPhone版アプリについても、数週間以内に公開する予定。出品者はスマートフォンのカメラで商品を撮影して、説明や価格を添えて投稿するだけで出品が可能。
(以下引用)
出品された商品の購入希望者は、一度サービスの事務局に代金を支払う。そして商品到着後、出品者と購入希望者の双方が評価をしたあとで事務局から出品者に支払われる。購入はクレジットカードのほか、コンビニや銀行ATMで支払いが可能。
現在リリースを記念したキャンペーンを実施しており、手数料は無料。ただし合計売上が1万円未満の場合、振込手数料210円が必要となる。
最近ではFablicの「Fril」やWhyteboardの「LISTOR」、サイバーエージェントの「毎日フリマ」など、複数のフリーマーケットサービスが登場している。コウゾウでは、多くのオークションサービスやフリーマーケットサービスのユーザーにインタビューをし、使いやすさと安全性に徹底的にこだわったという。 コウゾウはウノウ創業者で元ジンガジャパン ジェネラル・マネージャーである山田進太郎氏が2月に設立した新会社。
ジンガジャパンを退職後、世界一周の旅にも出ていた山田氏。世界一周旅行での経験が直接メルカリの提供に影響があったわけではないとしながらも、「世界的に経済発展が進んでも、すべての人が欧米や日本のようにモノやリソースを使うことはできないだろう。CtoC(個人間取引)というのはインターネットを使ってそういった課題を解決できるものではないか」とサービス開発の経緯を説明する。
今後は米国のほか、海外各国でのサービス展開も視野に入れているという。
(引用元:CNET Japan)
2013年7月1日月曜日
仕訳が楽しくなるクラウド型会計ソフト「Freee」
Freee(フリー)」は“全自動”を謳うクラウド型の会計ソフト。今年の3月リリース後、SNSで火がつき、高い人気を得ているという。
(以下引用)
ユーザーは登録された情報を承認するだけ
会計ソフトといえば、業務ソフトの王道。パッケージソフトも含め、歴史のある製品が数多くひしめいている。こうした中、“クラウド型”“全自動”を売りに市場に切り込んだのがFreee。サービスは3月にリリースされたばかりだが、すでに5000件以上の事務所が登録。「便利すぎて感動している」「仕分け作業がなぜか楽しい」「青色申告ソフトの決定版だ」などの感動のツイートが続々と上がっているという。

クラウド型会計ソフト「Freee」
“全自動”を謳う通り、Freeeの最大の特徴は、とにかく簡単なことだ。会計ソフトでもっとも高い障壁は、日々の請求や支払い、入出金の管理などを手作業で行なうこと。これに対してFreeeではクレジットカードや銀行などを登録すれば、自動的に金融機関のサイトから取り込んだデータを変換し、会計帳簿を作成してくれる。ユーザーは登録された情報を基本承認するだけ。
銀行のサイトからデータを取り込んで変換
開発元であるCFO 代表取締役の佐々木大輔氏は、「レシートなどはプリントアウトなので、結局データはどこかにあるはず。ですから、これを持っているWebサイトから明細を持ってきて、定期的に貯めていきます。ユーザーはほぼクリックだけで、記帳のプロセスを登録できます」(佐々木氏)。アカウントアグリゲーションと会計ソフトを組み合わせることで、一番の障壁であるデータ入力や仕訳作業を省力化。経理の処理速度は50倍高速(CFO調べ)になるという。
また、経理や簿記の知識がなくても、簡単に使えるのもうれしい。「たとえば“貸方”“借方”のような会計用語は使っていません。ユーザーの画面では“収入”“支出”になっており、使いやすくなっています。一方、バックエンドではきちんとした複式簿記になっているので、青色申告や会社法に対応した決算書まで簡単に作れます」(佐々木氏)という。入出金の予定を入れておけば、売掛や買掛の管理が可能。面倒な消費税計算も簡単に行なえる。
難しい会計や簿記の用語を知らなくても使える
現在のプランは、3ヶ月間データを保持できる3ユーザーまでの無料版のほか、980円/月で青色申告対応の個人事業者プラン、1980円/月で会社法準拠の決算書を作れる法人プランなどが用意されているが、2013年7月末日までは無料となっている。
わずか1%のクラウド型会計ソフトの市場を変える
佐々木氏が、こうしたクラウド型の会計サービスを立ち上げたのは、Googleで中小企業のAdWordsのマーケティングを担当していたり、レコメンデーションエンジンの会社でCFOを務めていた過去の職歴が大きい。
「優秀な人たちが面倒な会計に時間をとられていて、才能の無駄使いだと思いました。こうした手間を省力化させ、ビジネスに注力してもらったり、起業を支援したいと考えました」というのが、Freee誕生の背景。ビジネスプランを持ってシリコンバレーからも資金を調達し、AWS上にシステムを構築し、生まれたのがFreee。
冒頭にも説明した通り、会計ソフトはクラウド化が進んでいるが、決して売れているわけではない。中小企業庁の調べによると、クラウド型会計ソフトの利用率は米国に比べてはるかに低い1%にとどまる。「すぐにみんなクラウドになるかと思ったら、全然来なかった(笑)」(佐々木氏)。
こうした背景について佐々木氏は、「既存のベンダーは、パッケージと同じものをクラウドで提供しようとしています。しかし、会計ソフトをクラウド化したい潜在顧客はこうした製品に満足できていません」と語る。その点、クラウドネイティブなFreeeの場合、データをクラウド上に集め、他社のクラウドやモバイルアプリと容易に連携できる。(引用元:ascii.jp)
(以下引用)
ユーザーは登録された情報を承認するだけ
会計ソフトといえば、業務ソフトの王道。パッケージソフトも含め、歴史のある製品が数多くひしめいている。こうした中、“クラウド型”“全自動”を売りに市場に切り込んだのがFreee。サービスは3月にリリースされたばかりだが、すでに5000件以上の事務所が登録。「便利すぎて感動している」「仕分け作業がなぜか楽しい」「青色申告ソフトの決定版だ」などの感動のツイートが続々と上がっているという。
クラウド型会計ソフト「Freee」
“全自動”を謳う通り、Freeeの最大の特徴は、とにかく簡単なことだ。会計ソフトでもっとも高い障壁は、日々の請求や支払い、入出金の管理などを手作業で行なうこと。これに対してFreeeではクレジットカードや銀行などを登録すれば、自動的に金融機関のサイトから取り込んだデータを変換し、会計帳簿を作成してくれる。ユーザーは登録された情報を基本承認するだけ。
銀行のサイトからデータを取り込んで変換
開発元であるCFO 代表取締役の佐々木大輔氏は、「レシートなどはプリントアウトなので、結局データはどこかにあるはず。ですから、これを持っているWebサイトから明細を持ってきて、定期的に貯めていきます。ユーザーはほぼクリックだけで、記帳のプロセスを登録できます」(佐々木氏)。アカウントアグリゲーションと会計ソフトを組み合わせることで、一番の障壁であるデータ入力や仕訳作業を省力化。経理の処理速度は50倍高速(CFO調べ)になるという。
また、経理や簿記の知識がなくても、簡単に使えるのもうれしい。「たとえば“貸方”“借方”のような会計用語は使っていません。ユーザーの画面では“収入”“支出”になっており、使いやすくなっています。一方、バックエンドではきちんとした複式簿記になっているので、青色申告や会社法に対応した決算書まで簡単に作れます」(佐々木氏)という。入出金の予定を入れておけば、売掛や買掛の管理が可能。面倒な消費税計算も簡単に行なえる。
難しい会計や簿記の用語を知らなくても使える
現在のプランは、3ヶ月間データを保持できる3ユーザーまでの無料版のほか、980円/月で青色申告対応の個人事業者プラン、1980円/月で会社法準拠の決算書を作れる法人プランなどが用意されているが、2013年7月末日までは無料となっている。
わずか1%のクラウド型会計ソフトの市場を変える
佐々木氏が、こうしたクラウド型の会計サービスを立ち上げたのは、Googleで中小企業のAdWordsのマーケティングを担当していたり、レコメンデーションエンジンの会社でCFOを務めていた過去の職歴が大きい。
「優秀な人たちが面倒な会計に時間をとられていて、才能の無駄使いだと思いました。こうした手間を省力化させ、ビジネスに注力してもらったり、起業を支援したいと考えました」というのが、Freee誕生の背景。ビジネスプランを持ってシリコンバレーからも資金を調達し、AWS上にシステムを構築し、生まれたのがFreee。
冒頭にも説明した通り、会計ソフトはクラウド化が進んでいるが、決して売れているわけではない。中小企業庁の調べによると、クラウド型会計ソフトの利用率は米国に比べてはるかに低い1%にとどまる。「すぐにみんなクラウドになるかと思ったら、全然来なかった(笑)」(佐々木氏)。
こうした背景について佐々木氏は、「既存のベンダーは、パッケージと同じものをクラウドで提供しようとしています。しかし、会計ソフトをクラウド化したい潜在顧客はこうした製品に満足できていません」と語る。その点、クラウドネイティブなFreeeの場合、データをクラウド上に集め、他社のクラウドやモバイルアプリと容易に連携できる。(引用元:ascii.jp)
2013年5月25日土曜日
LG、iPhone/Android対応のモバイルフォトプリンター「Pocket photo」
LGエレクトロニクス・ジャパンは、iPhone/Androidスマートフォンで撮影した写真をプリントアウトするモバイルフォトプリンター「Pocket photo」を6月上旬より発売する。
市場想定販売価格は1万5,800円。
専用ペーパーの「Pocket photo paper」は10枚×3パックで同1,580円。
市場想定販売価格は1万5,800円。
専用ペーパーの「Pocket photo paper」は10枚×3パックで同1,580円。
「Pocket photo」は手のひらサイズのモバイルフォトプリンター。スマートフォンで写真を撮影し、専用アプリ「Pocket photo」を使うことでプリントアウトが行える。
1枚当たりのプリントにかかる時間は約45秒。インクカートリッジも不要でインク切れを気にせずに使える。アプリにはデコレーション機能もあり、招待状やバースデーカードなどのフォトカードも作成可能。サイズ/重量は(W)72.4×(H)120.9×(D)24(㎜)/212gで、スマートフォンと同様のサイズ感で持ち運べる。
バッテリーはリチウムポリマー充電式バッテリー。容量は500mAhで、フル充電時の最大プリント枚数は25枚。充電用端子としてmicroUSBジャックを備え、充電時間は約1時間半。
スマートフォンとの接続はBluetooth2.1+EDR。対応OSはAndroid 2.2以上、iOS 5.1以上。クイックリファレンスガイド/USBケーブル/充電器/Pocket photo paper10枚が付属する。
なお、Pocket photo paperのサイズは50×76(㎜)、解像度は640×1224ピクセル。
1枚当たりのプリントにかかる時間は約45秒。インクカートリッジも不要でインク切れを気にせずに使える。アプリにはデコレーション機能もあり、招待状やバースデーカードなどのフォトカードも作成可能。サイズ/重量は(W)72.4×(H)120.9×(D)24(㎜)/212gで、スマートフォンと同様のサイズ感で持ち運べる。
バッテリーはリチウムポリマー充電式バッテリー。容量は500mAhで、フル充電時の最大プリント枚数は25枚。充電用端子としてmicroUSBジャックを備え、充電時間は約1時間半。
スマートフォンとの接続はBluetooth2.1+EDR。対応OSはAndroid 2.2以上、iOS 5.1以上。クイックリファレンスガイド/USBケーブル/充電器/Pocket photo paper10枚が付属する。
なお、Pocket photo paperのサイズは50×76(㎜)、解像度は640×1224ピクセル。
2013年5月22日水曜日
アイ・オー・データ、Android端末のMicroUSBでUSB機器を使える変換アダプタ
アイ・オー・データ機器は22日、Android 3.1以降の端末に対応したMicro USB - USB Type A(メス)変換アダプタ「USB-OTG10」を発表した。5月末より発売し、価格はオープン。
USB-OTG10を使うことで、Android 3.1以降の端末でさまざまなUSB機器が使えるようになる。対応USB機器は、USBメモリ、カードリーダー、LANアダプタ、キーボード、マウスなど。使用可能なUSB機器は、Android端末側の対応状況による。
ケーブル長は約10cm、重量は約13g。
USB-OTG10を使うことで、Android 3.1以降の端末でさまざまなUSB機器が使えるようになる。対応USB機器は、USBメモリ、カードリーダー、LANアダプタ、キーボード、マウスなど。使用可能なUSB機器は、Android端末側の対応状況による。
ケーブル長は約10cm、重量は約13g。
2013年5月16日木曜日
カシオ、方位計測や耐振動構造を搭載した多機能クロノグラフ「EDIFICE」
カシオ計算機は16日、「Advance. Dynamism」をコンセプトにしたメタルウオッチ「EDIFICE(エディフィス)」 の新製品として、方位計測機能と耐振動構造を備えた電波ソーラータイプの多機能クロノグラフ 「EQW-A1200」を4モデル発表した。
6月28日より発売し、価格は60,900円より。
EQW-A1200は、スイスのバーゼルで開催された「BASELWORLD 2013」のカシオブースにて、日本での発売は未定として展示されていたモデル。
複数の針を独立駆動させる独自のアナログ駆動システム「マルチミッションドライブ」と、アウトドアウオッチで培ってきたセンサー技術を融合。最新の小型磁気センサーを搭載し、秒針が北を指すことで方位を示す。自分の進むべき方角を確認できるこのシステムは、アクティブに活動する男性のドライブ・パートナーとして最適としている。
また、カシオ計算機とオフィシャルパートナー契約を結んでいるF1世界選手権のチャンピオンチーム、「インフィニティレッドブルレーシング」のメカニックやエンジニアからの要望に応え、新たに耐振動構造を採用。モジュールの周囲をゲル状の素材で囲んだり、カーボンパイプを組み込んでケースとバンドの接合部を強化したりするなど、耐振動性を高めた。
操作面では、電子式リューズスイッチを用いる「Smart Access(スマートアクセス)」を搭載。りゅうずを引いたり回したりする直感的な操作で、ラップタイムの呼び出しやワールドタイムといった機能を簡単に使いこなせる。
デザイン面では、6時側に配置された大型のインダイヤルを、X字型のフレームが支える立体構造を採用。力強くダイナミックなフェイスデザインに仕上げたという。
6月28日より発売し、価格は60,900円より。
EQW-A1200は、スイスのバーゼルで開催された「BASELWORLD 2013」のカシオブースにて、日本での発売は未定として展示されていたモデル。
複数の針を独立駆動させる独自のアナログ駆動システム「マルチミッションドライブ」と、アウトドアウオッチで培ってきたセンサー技術を融合。最新の小型磁気センサーを搭載し、秒針が北を指すことで方位を示す。自分の進むべき方角を確認できるこのシステムは、アクティブに活動する男性のドライブ・パートナーとして最適としている。
また、カシオ計算機とオフィシャルパートナー契約を結んでいるF1世界選手権のチャンピオンチーム、「インフィニティレッドブルレーシング」のメカニックやエンジニアからの要望に応え、新たに耐振動構造を採用。モジュールの周囲をゲル状の素材で囲んだり、カーボンパイプを組み込んでケースとバンドの接合部を強化したりするなど、耐振動性を高めた。
操作面では、電子式リューズスイッチを用いる「Smart Access(スマートアクセス)」を搭載。りゅうずを引いたり回したりする直感的な操作で、ラップタイムの呼び出しやワールドタイムといった機能を簡単に使いこなせる。
デザイン面では、6時側に配置された大型のインダイヤルを、X字型のフレームが支える立体構造を採用。力強くダイナミックなフェイスデザインに仕上げたという。
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