インターネット経由の無料音声通話でおなじみの「Skype」。auのISシリーズ向けに「Skype au」が先行してリリースされていたが、先日Android端末全般で利用できる「Skype for Android」が配布開始となった。
コンタクトリストから相手の状態が確認できて、実際にメッセージや通話が発信できるのはPC版のSkypeなどと共通。
Android版に搭載されている機能としては、3G/無線LANの両方に対応した音声通話に加え、インスタントメッセンジャーももちろん利用できる。さらにSkypeのコンタクトリストをAndroid端末標準のアドレス帳と同期し、そのアドレス帳から直接Skypeで発信したり、逆に端末のアドレス帳に登録した名前がSkypeのユーザーとして存在しないか、自動的に検索してくれる機能も持っている。
チャットの内容はもちろんほぼリアルタイムで表示される。バックグラウンドで動作中にやってきたメッセージは通知領域で知らせてくれる。
Skypeからの通話はSkype宛のみならず、日本国内を含む、固定電話/携帯電話宛にも対応する。
「Skype au」では、(Skypeによる)国内の固定電話/携帯電話宛への通話は不可能だったので、大きな強味となる。もっとも日本の携帯電話宛は17円50銭/分であり(プリペイド利用時)、後述する音質なども併せると、これがお得かどうかはやや微妙だろう。一方、固定宛は3円22銭/分とお得度はグッと上がる。さらに海外への通話は国際電話と比べて圧倒的に安価だ。
なお「Skype au」の音声通話には、(パケット通信ではなく)携帯電話で普通に通話するのと同じ回線交換を用いるという、auのネットワークに特化した特徴がある。これにより音質や遅延だけでなく、バッテリの消耗についても、大きなメリットがあるとの説明がKDDIからあった。
今回は「Skype au」と実際に比較したわけではなく、あくまでAndroid版のSkypeを丸一日使った範囲内の感想だが、バックグラウンドでソフトを起動しておくと、相当バッテリの消耗が激しい印象である(ほとんど何も操作していないのに半日ほどでバッテリが半分以上消耗した)。そのため常時待受で利用するのは難しそうだ。
国内の携帯電話に向けて発信した。日本に電話する限りは国番号は自動的に付与してくれる。3G回線利用時は音質や遅延はやや厳しかった。
通話音質については、都心部でドコモ3G回線を利用した携帯電話宛の通話の場合、やや篭もりがちという印象で、実用ギリギリに近い遅延もあった。もっとも無線LANでは遅延はかなり改善されるなど、いずれにせよ回線次第で違いが出てくる可能性が高い。というわけで、完全な電話代わりとして使うのには少々難しいかもと感じたAndroid版Skypeだが、待望のソフトウェアであることは間違いない。まずは一度インストールしてみて、自分にとってどのくらいの実用度を持ったアプリなのか実際に試していただきたい。
Skype 1.0.0.831
作者:Skype
価格:無料
(引用元:ASCII.jp)
・待望のAndroid版Skypeアプリが登場、国内すべてのAndroidユーザーが利用可能に ITpro
・「Skype 5.0 for Mac」正式版、グループビデオ通話を有償提供 INTERNET Watch
・Mac用「Skype 5.0」公開、グループビデオ通話対応、よりコンパクトに マイコミジャーナル
・Skype 5.0 for Macの正式版リリース――グループビデオ通話が可能に ITmedia
・無料通話がAndroidでも! スカイプが「Skype for Android」をリリース 朝日新聞
・「Android」が日本でも利用可能に ITmedia
・国内でも利用可能な「Skype for Android」がリリース マイコミジャーナル
・Skype、日本でも利用できるAndroid向け「Skype」アプリを公開 CNET Japan
・「Skype for Android」が日本でも利用可能に INTERNET Watch
2011年1月30日日曜日
2011年1月27日木曜日
「Skype for Android」が日本でも利用可能に
Skypeは27日、Android向けアプリ「Skype for Android」を日本市場でも公開した。対応OSはAndroid 2.1以上で、Androidマーケットから無料でダウンロードできる。
(以下引用)
SKype for Androidは、3G回線または無線LANを経由して、Skypeユーザー間で無料通話やチャットが行えるアプリ。固定電話や携帯電話との通話(有料)も可能で、携帯電話のアドレス帳からSkypeへのインポートや同期が可能。
Skype for Androidは、日本語を含む17の言語に対応。海外では2010年10月に公開されていたが、日本ではこれまでKDDIのau携帯電話向けの「Skype au」のみの提供となっており、一般向けには提供されていなかった。
(引用元:INTERNET Watch)
(以下引用)
SKype for Androidは、3G回線または無線LANを経由して、Skypeユーザー間で無料通話やチャットが行えるアプリ。固定電話や携帯電話との通話(有料)も可能で、携帯電話のアドレス帳からSkypeへのインポートや同期が可能。
Skype for Androidは、日本語を含む17の言語に対応。海外では2010年10月に公開されていたが、日本ではこれまでKDDIのau携帯電話向けの「Skype au」のみの提供となっており、一般向けには提供されていなかった。
(引用元:INTERNET Watch)
「Skype for Android」、日本でも利用可能に ケータイ Watch
スカイプ、バージョン2.1以降のAndroid搭載スマートフォン対応の「Skype for Android」を発表 日本経済新聞 (プレスリリース)
スカイプ・テクノロジーズ、Android端末向け無料アプリ「Skype for Android」を提供開始 MdN Design Interactive
Bluetoothでワイヤレス音楽スタイルを──A2DPとAVRCP対応機器を選ぼう
移動中にiPadやiPhoneで音楽を聞くとき、バッグに入れ、音楽はワイヤレスヘッドホンで楽しみたい。
その問題を解く鍵が「A2DP」。A2DP(Advance Audio Distribution Profile)は高音質オーディオ向けのBluetoothプロファイル(機器の種類ごとに策定された通信仕様)で、iOS 3からサポートされた。
さらにiOS 4ではAVRCP(Audio/Video Remote Control Profile)もサポート、再生/一時停止/音量調整を遠隔操作できるように。AVRCPサポートはiOS 4.1で改良され、曲送り/戻しもサポートされた。
つまり、A2DPとAVRCPに対応したBluetooth機器をiPad/iPhoneに用意すれば、操作性を損なうことなくクリアなワイヤレスサウンドを楽しめる。
おすすめは、A2DPとAVRCPに対応した「SONY DRC-BT30」。ステレオミニジャックを1基装備、好みのヘッドホンで聴けることが特徴のワイヤレスオーディオレシーバーだ。A2DPとAVRCPをサポートしていれば、他のレシーバーも同様の手順によりiPad/iPhoneで使えるようになる。
その問題を解く鍵が「A2DP」。A2DP(Advance Audio Distribution Profile)は高音質オーディオ向けのBluetoothプロファイル(機器の種類ごとに策定された通信仕様)で、iOS 3からサポートされた。
さらにiOS 4ではAVRCP(Audio/Video Remote Control Profile)もサポート、再生/一時停止/音量調整を遠隔操作できるように。AVRCPサポートはiOS 4.1で改良され、曲送り/戻しもサポートされた。
つまり、A2DPとAVRCPに対応したBluetooth機器をiPad/iPhoneに用意すれば、操作性を損なうことなくクリアなワイヤレスサウンドを楽しめる。
おすすめは、A2DPとAVRCPに対応した「SONY DRC-BT30」。ステレオミニジャックを1基装備、好みのヘッドホンで聴けることが特徴のワイヤレスオーディオレシーバーだ。A2DPとAVRCPをサポートしていれば、他のレシーバーも同様の手順によりiPad/iPhoneで使えるようになる。
2011年1月18日火曜日
2011年1月16日日曜日
証拠映像を残す、監視カメラクラウドサービスが登場
不況の影響で治安は悪化傾向にあり、自宅はもちろん商店街やマンション、海外進出企業を中心にセキュリティへの関心は増え続けている。なかでも監視カメラは「設置することが犯罪の抑止効果になる」と注目を集めており、防犯を意識したカメラサービスにおいては、ネット経由でリアルタイム映像を閲覧できるモニタリングサービスが増えている。同サービスは自宅の留守宅見守りや駐車場、店舗、業務用の監視などの用途で、画像をPCや携帯電話から確認できるという。
プラネックスコミュニケーションズ <6784> は、ネットワークカメラの新モデル「CS-WMV043G-NV」を1月下旬より発売する。
カメラのレンズ周囲に赤外線LEDを9個搭載し、周囲が暗くなったことをセンサーが感知。自動的に赤外線撮影モードに切り替えることで、操作することなく、夜間や暗い場所でも撮影することができるという。ネットワークの面では、3Gネットワークに対応したのがポイントで、本体背面の3G通信端末用USBポートに端末を接続することでインターネット接続が可能。また、同社が提供するアプリケーション「PCI VIEWER」を使用し、iPhoneやiPadからパン・チルト(首フリ355度、上下120度)の操作が可能。ブラウザー経由でパソコンからもモニタリングが行えるという。
プラネックスコミュニケーションズ <6784> は、ネットワークカメラの新モデル「CS-WMV043G-NV」を1月下旬より発売する。
カメラのレンズ周囲に赤外線LEDを9個搭載し、周囲が暗くなったことをセンサーが感知。自動的に赤外線撮影モードに切り替えることで、操作することなく、夜間や暗い場所でも撮影することができるという。ネットワークの面では、3Gネットワークに対応したのがポイントで、本体背面の3G通信端末用USBポートに端末を接続することでインターネット接続が可能。また、同社が提供するアプリケーション「PCI VIEWER」を使用し、iPhoneやiPadからパン・チルト(首フリ355度、上下120度)の操作が可能。ブラウザー経由でパソコンからもモニタリングが行えるという。
2010年12月19日日曜日
iPhone同士で無料通話できる凄いアプリ『Viber』
iPhone同士なら無料で何時間でも通話できるという素晴らしいアプリ。しかもWiFi環境に限らず3GS環境でも通話が出来てしまうというVoIPアプリ。『Viber(バイバー)』というアプリで、両者がこのアプリを導入していれば無料で通話が出来る。
アプリは無料でダウンロードすることが可能で、登録も簡単。起動すると電話番号入力画面になるので、自分の電話番号を入力しよう。しばらくするとSMSでコードが届く、それを入力すれば完了。この時点で電話番号を入力しても先に進めないという方は、最初の「0」を消してみてほしい。
コード入力後に再度『Viber』を起動するとアドレス帳画面のようなものが出てくる。これは通常の電話機能に非常に似ている。そこから通常の通話も可能なのだが、相手が既に『Viber』ユーザーの場合は紫色の文字で「Viber」と表示される。このユーザーは無料通話対象となることを示している。また『Viber』ユーザーだけを表示することも可能なので、非常に便利。
さらに『Viber』は通常の電話の受信の様に、アプリを起動していなくてもコールが来たら勝手に起動してくれる。常にタスクに残して置く必要もない。
現在『iPhone』には『Skype』があるが、Skypeの音声通話は3G回線では使うことができず、WiFiのみとなっている。しかし『Viber』は3G、WiFi問わず使うことが可能。
さらに『iPhone』だけでなく、『Android』版も作られており、『iPhone』と『Android』ユーザーでも無料通話が出来るようになる予定。
多少音声が不安定な時があるが、『iPhone』ユーザーは今すぐ導入したい必須アプリ。
アプリは無料でダウンロードすることが可能で、登録も簡単。起動すると電話番号入力画面になるので、自分の電話番号を入力しよう。しばらくするとSMSでコードが届く、それを入力すれば完了。この時点で電話番号を入力しても先に進めないという方は、最初の「0」を消してみてほしい。
コード入力後に再度『Viber』を起動するとアドレス帳画面のようなものが出てくる。これは通常の電話機能に非常に似ている。そこから通常の通話も可能なのだが、相手が既に『Viber』ユーザーの場合は紫色の文字で「Viber」と表示される。このユーザーは無料通話対象となることを示している。また『Viber』ユーザーだけを表示することも可能なので、非常に便利。
さらに『Viber』は通常の電話の受信の様に、アプリを起動していなくてもコールが来たら勝手に起動してくれる。常にタスクに残して置く必要もない。
現在『iPhone』には『Skype』があるが、Skypeの音声通話は3G回線では使うことができず、WiFiのみとなっている。しかし『Viber』は3G、WiFi問わず使うことが可能。
さらに『iPhone』だけでなく、『Android』版も作られており、『iPhone』と『Android』ユーザーでも無料通話が出来るようになる予定。
多少音声が不安定な時があるが、『iPhone』ユーザーは今すぐ導入したい必須アプリ。
2010年12月14日火曜日
SBI グループ会社、インターネットを主にした国際送金サービスを開始
SBI ホールディングスは2010年11月13日、子会社である SBI レミットが国際送金サービスを開始した、と発表した。
SBI レミットでは、ンターネットを主要チャネルとする国際送金サービス事業の運営準備を進めてきたが、12月7日付けで資金移動業者として登録された。
SBI レミットの国際送金サービスは、Web サイトで会員登録(無料)を行い、Web サイトや国内提携銀行、ゆうちょ銀行、コンビニエンスストアで送金の手続きをするもの。
米国の国際送金サービス会社 MoneyGram International と提携、手続き完了後、最短10分程度で MoneyGram の世界約200の国と地域にある約20万拠点の取扱店で送金されたものを受け取ることができる。
また、海外の MoneyGram 取扱店から日本への送金は、SBI レミットで会員登録および出金銀行口座登録をすれば、受け取ることができる。
送金受取人が同じ場合、「フリコミ送金」登録をすると、以降、口座に入金するごとに、会員サイトでの手続きなしで送金できる。口座に入金ののち、送金受取人と送金額を Web サイトで指定することもできる。
送金受取人が同じ場合、「ゆうちょ振替払込みカード送金」登録をすると、SBI レミットからカードが届くので、そのカードでゆうちょ銀行の ATM や窓口で入金手続きをし、Web サイトでの手続きなしで送金できる。
コンビニからの送金も2011年1月中旬にサービスを開始する予定。
送金手数料は、3万円まで、中国、香港、マカオ、台湾、韓国、ブラジル、フィリピン、ベトナム、インドネシア、タイ、 マレーシア、インド、ネパール、バングラデシュ、スリランカ、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、フランス、カナダ向けの場合、880円。
対応言語は、日本語、英語、中国語、タガログ語で、他言語も順次拡充する予定。
日本における2009年末時点での外国人登録者数は約218万人と、10年前から40.5%増加、また、日本人の海外赴任機会が増加傾向にあることなどから、日本の国際送金サービス需要は1兆円規模と推定されている。
SBI レミットでは、ンターネットを主要チャネルとする国際送金サービス事業の運営準備を進めてきたが、12月7日付けで資金移動業者として登録された。
SBI レミットの国際送金サービスは、Web サイトで会員登録(無料)を行い、Web サイトや国内提携銀行、ゆうちょ銀行、コンビニエンスストアで送金の手続きをするもの。
米国の国際送金サービス会社 MoneyGram International と提携、手続き完了後、最短10分程度で MoneyGram の世界約200の国と地域にある約20万拠点の取扱店で送金されたものを受け取ることができる。
また、海外の MoneyGram 取扱店から日本への送金は、SBI レミットで会員登録および出金銀行口座登録をすれば、受け取ることができる。
送金受取人が同じ場合、「フリコミ送金」登録をすると、以降、口座に入金するごとに、会員サイトでの手続きなしで送金できる。口座に入金ののち、送金受取人と送金額を Web サイトで指定することもできる。
送金受取人が同じ場合、「ゆうちょ振替払込みカード送金」登録をすると、SBI レミットからカードが届くので、そのカードでゆうちょ銀行の ATM や窓口で入金手続きをし、Web サイトでの手続きなしで送金できる。
コンビニからの送金も2011年1月中旬にサービスを開始する予定。
送金手数料は、3万円まで、中国、香港、マカオ、台湾、韓国、ブラジル、フィリピン、ベトナム、インドネシア、タイ、 マレーシア、インド、ネパール、バングラデシュ、スリランカ、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、フランス、カナダ向けの場合、880円。
対応言語は、日本語、英語、中国語、タガログ語で、他言語も順次拡充する予定。
日本における2009年末時点での外国人登録者数は約218万人と、10年前から40.5%増加、また、日本人の海外赴任機会が増加傾向にあることなどから、日本の国際送金サービス需要は1兆円規模と推定されている。
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